川村学園陸上競技部について

川村学園の建学の精神は『感謝の心』を基盤とした『自覚ある女性』の育成と『社会への奉仕』です。本学では『スポーツ特待制度』を設け、『教職』や『栄養士』などを目指し、勉学に励みながら、スポーツ(陸上競技)の両立を目指す学生の支援、育成を目指しています。

陸上競技部の目的

OUR PURPOSE

競技者である前に

「授業」「陸上競技」「私生活」のバランスを考えて行動しよう。陸上だけで勉強しなければ単位が取れません。(陸上ができなくなります)単位だけ取って、練習をしなければ陸上の目標が達成できません。私生活も大切にしなければ、勉強も陸上も充実しません。社会に出る準備もできません。主体的に「授業」「陸上」「私生活」のバランスを考えて取り組んで下さい。大学生活4年間を社会へでる準備期間と捉え、学業及び陸上競技を通して社会性を身に着けることを第一の目的とします。そのうえで以下4項目を目標とします。

目標

1.授業に積極的に参加し、取得可能な資格を取得する
2.明確な目標を持って陸上競技に4年間取り組み、競技力向上とコミュニケーション力向上を目指す
3.陸上競技、並びに自身が目指す資格に関する『社会貢献活動』には積極的に参加する
4.お互いに成長し合える「友だち」や「パートナー」を作る

練習時間

集合練習は週3日(月曜、水曜、金曜)
4限、5限の時間帯の1.5~2.0時間

練習時間は最長でも2時間とします。

 

●グランドに来る前に、練習メニューを把握しましょう。

●その日の練習目的を監督・コーチと共通理解にするためコミュニケ―ションを取ってから開始しましょう。

※少ない時間でも効果が大きい練習を心がけましょう。

川村学園女子大学

幼稚園教諭 保育士 小学校教諭 栄養士などの資格取得が可能です

スポーツ特待制度

県大会 準決勝以上の結果があれば1年の学費減免の特待制度があります

練習環境

全天候型200ⅿトラック(直線120ⅿ)8レーン
トレーニング室併設

練習場所

manager / coach

監督・コーチ

岩崎 利彦

(元オリンピック選手 元富士通陸上競技部コーチ)
110mハードル 元日本記録保持者
1992年 バルセロナオリンピック出場(110mH)
2000年~2008年 順天堂大学 ハードルコーチ
2002年~2005年 富士通陸上競技部 短距離コーチ 

荒尾 将吾

(元東アジア陸上競技選手権大会 日本代表)
100m 自己ベスト10“22(日本歴代30位)
2009年 日本陸上競技選手権大会 100m 3位
2011年~2015年 株式会社九電工 陸上競技部
2018年~2020年 順天堂大学 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程

「私達はあえて二兎も三兎も追います。」

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